フェイスケア

SNS美人のパーツをマスターしよう!死角ゼロの冬の潤いケア方法

「友達や彼氏に、なんだか写りの悪い写真をSNSに公開されちゃった……」

そんな経験のある女性は、けっこう多いのではないでしょうか?

冬はイベントが多く、写真を撮る機会も増えるもの。そこで今冬は、どこから撮られても美しい、死角ゼロの美人を目指しませんか?今回は、写真で見られやすいポイントや冬の美容ケアで徹底したいこと、さらに重要パーツを一度にケアできる裏ワザをご紹介します。

 

 SNSでチェックされているパーツはどこ?

やっぱり顔!特に見られるのは◯◯や◯◯◯!

知り合いのSNSの写真を見て「あれ?この人、こんなに老けてたっけ?」と思ったことはありませんか?その要因は諸々ありますが、やはりシミやくすみが印象を大きく左右していることは間違いありません。

特に寒く乾燥しやすい冬は、シワや血色の悪さが目立ちます。だからこそ、冬はフェイスケアを万全にしてフレッシュな印象をキープしましょう。

▲どんなに素敵な写真でも、シミ・シワに目がいっちゃうことも……

手も意外と見られている

写真を撮られるときに、顔元に手を添えたことのある女性は多いのではないでしょうか?これはつまり、顔と同じくらい手も人から見られやすいということ。しかし、顔ほど手のケアに力を入れている女性は多くはいません。

「手を見れば年齢がわかる」ともいわれるように、手のカサつきやシワ・シミは年齢を浮き彫りにさせます。逆になめらかで美しい手は、清潔感や上品さ・女性らしさを醸し出します。大人の女性なら、手の乾燥がひどくなる冬場は特に、フェイスケア同様にハンドケアにもこだわりを!

手は意外と写真に入りがち!

……つまり、SNS美人になるにはフェイスとハンドのケアが必須だということ。そこでここからは、冬のケアで徹底したいポイントを、フェイスとハンドそれぞれ3つずつご紹介します。

 

冬のフェイスケアで徹底したい3つのポイント

【徹底①】肌の水分補給をたっぷりと

肌の調子が悪いとき、乳液やクリーム・オイルなどで肌の表面を守ることにばかり気をとられていませんか?「きちんと保湿ケアをしているつもりなのに、乾燥してシワが目立つ」、そんな方は肌の中の水分が足りていないのかもしれません

大人のフェイスケアで大事なのは、まずは肌に水分をきちんと補給すること。お風呂上がりや洗顔後は、500円玉大ほどの化粧水を肌につけ、手の温度で肌に染み込ませるようにハンドプレスしていきましょう。「年齢の回数パッティングをする」というような、自分ルールを作るのも楽しくておすすめです。

【徹底②】美容液で終わらせない!必ず“乳液”か“クリーム”を塗る

もうひとつ大事なのは、化粧水をつけた後にクリームなど油分を含むもので“フタ”をすること。ポイントは、“油分を含むもので”という点。肌表面に油分で膜を張ってあげないと、化粧水の水分は時間とともに蒸発し、乾燥を招いてしまいます。

化粧水と乳液・美容液でケアを済ませている方は要注意。美容液は油分を含まないものも多く、乳液は水分と油分が両方入っているもののフタとしては少し頼りないといえます。ぜひお手入れ工程にクリーム等を加えて、潤いガードを強化しましょう


【徹底③】角質ケアでごわつき・くすみをリムーブする

乾燥しやすい冬は、肌のターンオーバーサイクルが乱れやすく、肌表面に不要な角質がたまりがち。角質は肌のごわつきやくすみ感、ベースメイクのノリの悪さにつながるので、冬は定期的に角質除去しましょう。

例えば市販のピーリングジェルや拭き取りタイプの角質ケアコスメを、スキンケアに組み込んでみて。ただし、やりすぎは禁物。お肌の乾燥やシワを招く原因になってしまいますので、週に1~2回を目安に。

角質ケアは間違えると肌に負担をかけてしまうことがあるので、肌を守りながらしっかり効果を実感したい方は、プロの手を頼るのもおすすめ。

 ▲左がBefore、右がプロ(fini)のシェービング施術を受けたAfter。違いは歴然。

例えばレディスシェービングサロン「fini」のシェービングメニューは、肌のうぶ毛と古い角質をすっきり除去できるので、驚くほどつるんとなめらかな肌に。古い肌を脱ぎ去るような感覚は、専門店でのシェービングならではの気持ちよさです。角質除去の後にしっかりと潤いケアもあるので、1回の体験でワントーン明るいお肌になれます。

 

■冬のハンドケアで徹底したい3つのポイント


【徹底①】水を触った後はしっかり拭いてハンドクリームを

空気が乾燥し、皮脂分泌も少なくなる冬。顔同様に手もカサカサしやすくなりますね。そこに手洗いや水仕事で手の皮脂が取り除かれると、余計に乾燥がひどくなってしまいます。水を触った後は、水分をしっかり拭き取ってからたっぷりハンドクリームを塗りましょう。

【徹底②】ハンドクリームを正しく選び・正しく塗る

【選び方】日中と就寝前で使い分ける

乾燥しやすい冬場、ハンドクリームはできれば2種類用意して。日中はジェルタイプや軽い乳液タイプでさらりと保湿してくれるものを。ベタつきが少ないため、仕事や家事に支障が出ません。

就寝前は重めのテクスチャーでしっかりと手を保護してくれるものを。保湿効果が高いヘパリン類似物質配合タイプや、硬くなった角質を和らげる効果のある尿素配合タイプがおすすめです。

 

【塗り方】ハンドクリームの正しい塗り方

ハンドクリームを手のひらにとり、手の体温で温めてから手全体に伸ばしていきます。クリームを手の甲に出して広げるのが一般的なやり方かと思いますが、それよりも一度手のひらで温めた方が肌に馴染みやすくなります。手に伸ばすときのタッチはやさしく、ゆっくりと。ゴシゴシこすったり皮膚を伸ばすように広げたりすると、シワの原因になるので注意しましょう。

▲一度、手のひらで温めましょう

【徹底③】手もエイジングケアを!

若々しく美しい手の条件は、カサつきや荒れがないこと、そして透明感があること。カサつきや荒れはセルフケアで予防改善が可能も、実は「透明感を出す」ことに関しては、セルフケアではなかなか難しいところ。そこでおすすめなのが、専門サロンでのエイジングケア

手のトータルエイジングケアサロン「Ongrace」では、角質ケアや関節ほぐし・保湿を取り入れたハンドケアが受けられます。手のくすみやごわつきの原因となる古い角質を除去、凝っている関節をほぐしてほっそりとした指に整え、美容成分を導入して潤いを与えます。

 

また、同店ではネイルケアも行っています。手指をトータルケアすることで、しなやかで美しい手へ。年齢が出やすい手に、みずみずしい透明感を与えます。


 

フェイス&ハンドの潤いケアを一度にしてしまう裏ワザ!

実は今回ご紹介した、シェービングサロン・fini、そして手のトータルエイジングケアサロン・Ongraceは、美容サービスのプロフェッショナルブランドが1フロアに集結した「ビューティスクエア」というサロンに入っています。写真を撮られそうな特別な日の数日前(もしくは直前でも!)、フェイスケアとハンドケアをひとつの施設で体験してみてはいかがでしょうか?

いつどこで写真を撮られても素敵な自分でいられるよう、ぜひ冬の乾燥に負けないケアを取り入れてみてください。

企画編集:小嶋悠香

 

 

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